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レパルガッサ偽装ライドクレッフィ【シングル】

こんにちは、戎崎です。

今回はちょっと気持ち悪いパーティを紹介したいと思います。

ムーバーが解禁されても使う予定だったのですが、他に使いたいパーティができてしまったので公開することになりました。

とりあえずメンツと詳細です。


XYレパルダス XYキノガッサ XYゴチルゼル XYクレッフィ XYフワライド XYリザードン
レパルダス@気合の襷
臆病171(252)-*(0)-71(4)-*(0)-70(0)-173(252)
甘える/電磁波/欠伸/アンコール

キノガッサ@毒毒球
陽気155(156)-151(4)-112(92)-*(0)-81(4)-134(252)
ローキック/種マシンガン/茸の胞子/身代わり

ゴチルゼル@カゴのみ
穏やか175(236)-*(0)-118(20)-115(0)-178(252)-85(0)
サイコショック/瞑想/挑発/眠る

クレッフィ@残飯
臆病164(252)-*(0)-112(4)-103(20)-108(4)-136(228)
マジカルシャイン/瞑想/鉄壁/身代わり

フワライド@オボンのみ
穏やか228(20)-*(0)-93(228)-*(0)-103(156)-113(100)
小さくなる/身代わり/金縛り/バトンタッチ

リザードン@リザードンナイトX
意地っ張り153(0)-200(252)-132(4)-*(0)-105(0)-152(252)
逆鱗/フレアドライブ/地震/竜の舞





このパーティを作ることになった経緯を説明します。

まず最初に6世代でもレパルガッサが使いたいな、と以前からずっと思っていたのですが、純正は正直強い気がしなかったので偽装でも作ろうかと考えていました。

ですが偽装といっても5世代と同じ感覚で組むと偽装にならないと感じました。直前にも書いたように純正の勝ち筋が薄すぎるからです。レパルガッサがかなり弱体化されてしまった今、むしろ偽装の線が濃いんじゃないか、と疑うのは当然ですよね。

ですからその考えを打ち消すほどの、まさしく純正のように表選出と裏選出がくっきり分かれているようなパーティを目指しました。

そうなったときに思いついたのが、見た目の裏選出に、クレッフィ+フワライドの組み合わせ採用するというアイデアでした。

ですがただのクレッフィライドではレパルガッサ偽装が活かせません。ならば起点作りを全てレパルに一任し、クレッフィもバトンエースにしてしまえばいいんじゃないかという結論に至りました。

ここまででレパルガッサクレライドが決定しました。
あとはレパルガッサとクレッフィライドの残るワンピースにふさわしく、かつ選出の柔軟性を高めるポケモンとして、ゴチルゼルとリザードンを採用しました。

これで「レパルダス+キノガッサ+ゴチルゼル」と「クレッフィ+フワライド+リザードン」という見た目の表選出、裏選出が完成しました。

また実際は「レパルダス+フワライド+クレッフィ」と「レパルダス+キノガッサ+ゴチルゼル」を基本選出としています。





それでは個別解説です。


・レパルダス@気合の襷

XYレパルダス

臆病171(252)-*(0)-71(4)-*(0)-70(0)-173(252)
甘える/電磁波/欠伸/アンコール


レパルガッサ偽装の中心となるポケモン。

主にフワライドやゴチルゼル、リザードンの起点作りを行ってもらいます。

技構成は起点作りのレパルとしては一般的なものかなと思います。
攻撃技を切ってまで甘えるを採用した理由は、このパーティがやたらとファイアローを呼ぶからです。

ファイアローに対して、ブレバを襷で耐えて電磁波→甘えるとすることでほぼ全てのファイアローをライドの起点にすることができます。

一時期は威張るを搭載して、やることがないという状況を避けようともしましたが、それだと鉢巻ファイアローだったときライドの起点にできないので甘えるに落ち着きました。

アンコールも読まれやすいので読み読みなどを駆使して起点を作製していきましょう。

基本選出のどちらにも組み込まれているとおり、選出率はほぼ100%です。

個人的には純正レパルの方が好みなのですが、仕方ないですね。


・キノガッサ@毒毒球

XYキノガッサ

陽気155(156)-151(4)-112(92)-*(0)-81(4)-134(252)
ローキック/種マシンガン/茸の胞子/身代わり


レパルガッサ偽装のもう片割れ。

主にゴチルゼルとコンビで嵌めていきます。

ポイヒガッサは弱体化したと散々言われていますが、とんでもないです。何度もポイヒガッサに嵌められて崩れてゆくパーティを見ました。

配分は古き良きHSベースのものを採用しています。
ローキックはゴチルゼルとの相性もよく、種マシンガンは重いヌオーを迅速に処理できるように採用しました。
種爆弾でないのは、レートでヤミラミと遭遇したときに自己再生と種爆弾の打ち合いになってPP負けしたからです。

また最近多い地震毒毒グライもガッサ対策にはなりえないので、一度パターンに入ると止められる相手は限られてきます。
それらをゴチルで処理するといったイメージですね。

6世代でもガッサは健在でした。


・ゴチルゼル@カゴのみ

XYゴチルゼル

穏やか175(236)-*(0)-118(20)-115(0)-178(252)-85(0)
サイコショック/瞑想/挑発/眠る


レパルガッサの並びをさらに意識させるパーツとして採用。

またゴチルガッサで積極的に嵌めていきます。

技は嵌め性能を保ちながら受けループに強くなれる挑発を搭載したものを採用しました。
また挑発を搭載することでパーティ単位でほぼ無理になっているピクシーにも打ち勝てる、かもしれません。ピクシーのことはよく知らないので実際は知りませんが。
ピクシーのことを考えると初っ端から素眠りは危ないので、持ち物はカゴのみを持たせています。

ですがこの型では、出て来やすい吠えるバナに苦戦を強いられてしまうので、チョッキゴチルを採用してみたりしましたが、それではピクシーが見れないので一長一短ですね。

ガッサで突破できないものをキャッチアンドキルする運用法が多かったです。

最近ゴチル入りばかり組んでいる気がします……


・クレッフィ@残飯

XYクレッフィ

臆病164(252)-*(0)-112(4)-103(20)-108(4)-136(228)
マジカルシャイン/瞑想/鉄壁/身代わり


このパーティの真のエース。

クレッフィライドという並びを作りつつエースとなります。

具体的には、ライドから身代わり小さくなるを受け継ぎ先制身代わりを連打して回避、その後積み始めます。

ライドとのタイプ相性がよく、バトン際の攻撃を身代わりが耐えてくれることも少なくありません。

基本的には身代わりを盾にして瞑想を積み、殴るという使い方をするので、無理に鉄壁を積む必要はありません。

ですが積むことで身代わりが相手の攻撃を耐えるようになって行動回数を稼げたり、ハッサムやクチートなどと積み合いになった場面では欲しくなる技ではあるので採用しています。

小さくなるを繋いだあとのこいつの詰ませ性能は目を見張るものがあります。何度も三タテを見せてくれました。

ただしレートでこれをやるとTODを狙われて判定負けをくらうので、大会かフレ戦でやりましょう。

配分はマジカルシャインで上から叩ける範囲を広げた方がよいだろうと判断しHぶっぱ、Sは最速メガバンギ抜き、残りCとしましたが、もっとSを落としてCに振ってもいいと思います。ですが最低でも準速ハッサムくらいは抜いておきたいですね。

この型はまだあまり知られていないようで、無警戒の方も多く、決まりやすかったです。


・フワライド@オボンのみ

XYフワライド

穏やか228(20)-*(0)-93(228)-*(0)-103(156)-113(100)
小さくなる/身代わり/金縛り/バトンタッチ


レパルから繋がれることが最も多いキーパーソン。
麻痺かつアンコール状態で繋げるとベスト。

小さくなって身代わり張ってバトンタッチしてクレッフィかリザードンが無双するだけです。

技構成はテンプレでしょう。配分は特にバナを意識しました。HPを4nにし、身代わりがメガバナのヘド爆を耐えるところまでDに振り、Sをちょっと速いバナも抜ける最速ラッキー抜き、残りをBとしました。

しかし、吠えるバナが増加してきたのでバナを見てこいつを出せなくなってしまったのでもっとB方面に寄せた配分を推奨します。というかそうします。

バンギ、バナあたりを見たら出さないようにしています。
それらを誘えるというもの強みのひとつですね。


・リザードン@リザードンナイトX

XYリザードン

意地っ張り153(0)-200(252)-132(4)-*(0)-105(0)-152(252)
逆鱗/フレアドライブ/地震/竜の舞


第二のバトンエース、だったはずがそうでも無くなっている枠です。
この案はにもけんぴさんから頂きました、ありがとうございます。

以前はガッサとの相性とバトンエースとしての性能とを重視してパルを採用していましたが、電気タイプ、特にFCロトムが重かったのでこれに差し替えました。

こいつに差し替えなければならなくなった原因は、レパルの起点作りの範囲にあります。
起点作りレパルは、電磁波は電気タイプに通らなくなったことがあって、ミトムやヒトムに欠伸を受たざるをえなくなりました。そこでボルチェンを打たれると、何もできず襷を潰されただけになってしまうというシチュエーションに多々遭遇しました。

それではよろしくないので、むしろ初手のミトムやヒトムを起点にできて、なおかつエースとなりうるポケモンに変更しようということになりました。

そこで余っていたメガ枠に着目し、このメガリザXを採用することになったということです。

それだけでなくクレッフィが苦戦を強いられる炎タイプに強めなのも評価できます。

技構成、配分は積んでからの抜き性能を意識したものとなっています。

基本選出に組み込まれていない枠なのでここの自由度はかなり高いです。





このパーティのもうひとつのコンセプトとして、相手にしたくないポケモンを使おう、というのが密かにありました。

実際この記事のパーティのメンツを見たときに「なんやこの害悪パァ!」となった方も多いのではないでしょうか。

僕は、それが相手の思考回路を惑わせ勝利に貢献してくれていると信じています。

最後になりましたが、パーティ全体の相談にも乗ってくださったにもけんぴさん、本当にありがとうございました。

それじゃあこのへんで。
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戎崎

Author:戎崎
戎崎(えざき)といいます。
ポケモンやってます。

よろしくお願いします。

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