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反面教師受けループ【シングル】

こんにちは、戎崎です。

今回はムーバー解禁直後に使用していた受けループを紹介したいと思います。

とりあえずメンツと詳細です。

XYラッキー XYエアームド XYバンギラス XYクオー XYギャラドス XYフシギバナ
ラッキー@進化の輝石
図太い325(0)-*(0)-62(252)-*(0)-126(4)-102(252)
地球投げ/電磁波/身代わり/卵産み

エアームド@ゴツゴツメット
腕白171(244)-100(0)-188(84)-*(0)-90(0)-113(180)
ドリル嘴/鉄壁/挑発/羽休め

バンギラス@カゴのみ
陽気191(124)-172(140)-130(0)-*(0)-120(0)-123(244)
噛み砕く/けたぐり/竜の舞/眠る

ヌオー@オボンのみ
腕白202(252)-105(0)-150(252)-*(0)-86(4)-55(0)
地震/熱湯/鈍い/自己再生

ギャラドス@残飯
陽気177(52)-160(116)-100(4)-*(0)-131(84)-146(252)
地震/氷の牙/竜の舞/身代わり

フシギバナ@フシギバナナイト
控えめ187(252)-*(0)-103(0)-167(252)-121(4)-100(0)
[メガ進化時:187(252)-*(0)-143(0)-199(252)-141(4)-100(0)]
ヘドロ爆弾/ギガドレイン/光合成/吠える







5世代の構築とシーズン1の構築を足して2で割ったような構築です。

いつもの受けループのようですが、今回のものはある意味でいつもと少し異なっています。

というのも、このパーティはムーバー解禁前から解禁後の環境をあるていど想定して考えたパーティだったのですが、これが見事に外れました。

ですので、このパーティは正直失敗でした。

そのままなかったことにすることも考えましたが、(いるかはわかりませんが)これから受けループを組もうという勇者たちに、僕の二の舞になってほしくないという思いから公開することにしました。

そのような心境から解説などはかなりネガティブなものになってしまっていますが、ご了承ください。







ではさっそく個別解説に入ります。


・ラッキー@進化の輝石

XYラッキー

図太い325(0)-*(0)-62(252)-*(0)-126(4)-102(252)
地球投げ/電磁波/身代わり/タマゴ産み

帰ってきたラッキー。

シーズン1ではずっとハピナスを採用していたのですが、過去の教え技が解禁されて馬鹿力持ちの特殊が現れるので物理にも厚いラッキーに戻しました。

今まで特殊方面はハピナスでも問題ないほどだったのですから、BDに振るのはDが過剰かなと思いBS振りで使用しました。

Sを準速まで高めることで4振りバナまで抜けるので、そこで先制身代わりを打つことで優位に立てることに気づいたからというのもあります。

技構成はテンプレートなものでしょう。

問題点としてはメガゲンガーに何もできないことです。
メガゲンガーがここまで流行するとは思ってもみなかったので全体的に甘くなってしまっています。

その点を除いてはラッキーの高耐久はとても頼りになりました。


・エアームド@ゴツゴツメット

XYエアームド

腕白171(244)-100(0)-188(84)-*(0)-90(0)-113(180)
ドリル嘴/鉄壁/挑発/羽休め

ついに鉄壁ムドーが使えるようになったのでお気に入りのS113ムドーを採用しました。

ムドーのSをここまで高めることでバルジーナに上から挑発を入れて勝てるようになったり、めざ炎のないバナを完封できるようになったりします。

またHAハッサムに上から挑発を入れることで積み合ってからの急所待ちに持ち込ませないで処理できるのも評価が高いです。

このように非常に強力だと感じることもある反面、欠点も目立ちました。

特に辛かったのはラッキー同様メガゲンガーにほとんど何もできないことです。

挑発を打てるといってもどうしても後攻になってしまうので、身代わりを貼られるのは防げません。
滅びゲンガーも、予想以上にシャドボを搭載していることが多かったのも厳しかったです。

はたき落とす持ちが増えてメインのダメージソースであるゴツゴツメットを失ってしまい、総合的なダメージレースに負けてしまうことも痛手でした。

実際に使ってみての結論として、正直現環境でこの型のムドーを活躍させることは難しいと言わざるをえませんでした。


・バンギラス@カゴのみ

XYバンギラス

陽気191(124)-172(140)-130(0)-*(0)-120(0)-123(244)
噛み砕く/けたぐり/竜の舞/眠る


ねむカゴ竜舞バンギラス。

毒毒を撒いてくるクレセドランが急増すると踏んでの採用でしたが、僕の思惑は外れ、あまり刺さりませんでした。

調整はSを一舞後115族を抜けるまでSに割き、H207B171スイクンを+1噛み砕くで確定三発で落とせるまでAを高め、残りをHに振り切りました。そうするとちょうど16n−1になったのでそれで使っています。

また技構成はクレセドランを強く意識して悪+闘にしました。噛み砕くの等倍範囲が大きく広がったので一貫性は高かったです。

使用感としてはメタ対象であるクレセドランには圧倒的ともいえる制圧力で、ほとんど負けることはありませんでした。

ですがそれ以外に対しては耐久も火力も中途半端でいろいろ残念でした。

特に火力が低いせいでギルガルドに対してキングシールドのタイミングで舞っても次のターン噛み砕くで落とせない点は目につきました。

最後にはこの個体ではなく、
陽気183(60)-174(156)-132(12)-*(0)-124(28)-124(252)@達人の帯
噛み砕く/けたぐり/冷凍パンチ/竜の舞
という個体を使用していたほどでした。
達人の帯を持たせ、火力を強調することでHぶっぱのみのギルガルドを+1噛み砕くで確定、ASガルーラも+1けたぐりで確定で落とせるようになっています。

竜舞バンギ自体は非常に強力なポケモンだと感じましたが、このパーティには合わず、メタメタとしてもうまく働きませんでした。


・ヌオー@オボンのみ

XYクオー

腕白202(252)-105(0)-150(252)-*(0)-86(4)-55(0)
地震/熱湯/鈍い/自己再生

積みポケモンへの対抗策としてヌオー、だったのですがあまりに耐久が足りませんでした。

急所率が上昇したのも向かい風です。

環境に多い積みエースらにあまり有利を取れずに、こちらの負荷ばかり溜まっていって最終的に落とされてそれらの一貫ができてしまうこともありました。

もともと種族値が足らず使い所が難しいポケモンで、それが完全に露呈してしまったかたちでした。

使い方さえ間違えなければ強いポケモンだとは思うのですが、現環境で僕にはできませんでした。


・ギャラドス@残飯

XYギャラドス

陽気177(52)-160(116)-100(4)-*(0)-131(84)-146(252)
地震/氷の牙/竜の舞/身代わり

スイクンやメガルカリオなどもろもろの対策としてギャラドス。

こちらの使用感は非常によく、残飯を持たせられたおかげで削り切られて負けるという場面も少なかったように思います。

配分はHを16n+1、DをC142スイクンの冷凍ビームを身代わりが最高乱数切って耐え、最速をキープし残りをA、端数をBに回しました。

想像以上に働いてくれた駒で、最初はピンポ気味の対策のつもりで採用したのですが、気づくと選出にかなり組み込まれていました。

威嚇によるB耐久とタイプ耐性が優秀で、舞う機会も作りやすく扱いやすかったです。

ひとつ不満点があるとすれば、火力がなさすぎて吠えるスイクンに大きく隙をみせてしまうことでしょうか。

回復ソースのあるギャラは強かったです。


・フシギバナ@フシギバナナイト

XYフシギバナ

控えめ187(252)-*(0)-103(0)-167(252)-121(4)-100(0)
[メガ進化時:187(252)-*(0)-143(0)-199(252)-141(4)-100(0)]
ヘドロ爆弾/ギガドレイン/光合成/吠える

ガッサやボルトにも強いメガバナ。

耐久と火力のバランスが良く、スペックの高さを感じます。

負荷を少しでも増やすためにHCに振り切り、技に関してはメガゲンを飛ばせたり積まれてもリセットできたりして便利な吠えるを持たせました。

ずっとゴチルヌオー入りを組んでいて使っていませんでしたが、実際に使ってみてこいつの強さを再認識しました。

バンギとの相性補完も優れていて、選出率は高かったです。







このパーティが失敗に終わってしまった理由としてはいくつか考えられると思います。

ひとつはメガゲンガーに対して無力な駒が多すぎること。
ひとつはサイクルを回す構築であるのに積み要素が多すぎること。
ひとつは明確な勝ち筋を用意できなかったこと。

他にも理由はたくさんあると思いますが、このパーティを見てこんな風になってはいけない、まさに反面教師としてもらえれば本望です。

それじゃあこのへんで。
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No title

ステロはいれないんですか?

Re: No title

> ステロはいれないんですか?


ステルスロックを搭載するスペースがなかったのと、なくても別段問題ないと判断したので入れていません。

確かにステルスロックはダメージソースとして非常に優秀ではありますが、絶対に必要かと問われるとそうでもないと思っているので、無理に採用しようとは思いませんでした。
プロフィール

戎崎

Author:戎崎
戎崎(えざき)といいます。
ポケモンやってます。

よろしくお願いします。

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