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オニゴーリ入り積みサイクル【第33回京大カップ3位】

こんばんは、戎崎です。
今回はサンムーンで初めてオフに参加して3位に入賞できた構築を紹介したいと思います。

とりあえずメンツです。

カプコケコメガギャラパルシェンオニゴーリXYガブリアスミミッキュ
詳細です。

カプ・コケコ@シュカのみ
臆病175(236)-*-108(20)-115(0)-95(0)-200(252)
放電/マジカルシャイン/光の壁/リフレクター

ギャラドス@ギャラドスナイト
陽気171(4)-207(252)-129(0)-*-150(0)-146(252)
滝登り/地震/電磁波/竜の舞

パルシェン@気合の襷
意地っ張り125(0)-161(252)-201(4)-*-65(0)-122(252)
氷柱針/ロックブラスト/氷の礫/殻を破る

オニゴーリ@残飯
臆病177(172)-90(0)-100(0)-100(0)-111(84)-145(252)
フリーズドライ/地震/身代わり/守る

ガブリアス@ドラゴンZ
陽気183(0)-182(252)-115(0)-*-106(4)-169(252)
逆鱗/地震/炎の牙/剣の舞

ミミッキュ@命の珠
陽気130(0)-142(252)-100(0)-*-126(4)-162(252)
じゃれつく/シャドークロー/影打ち/剣の舞







この構築はサンムーンS1で使えるポケモン一覧を眺めて初めて作った構築でした。
今でこそ少し環境ができつつありますが、最初は何が多いのかどんな型が多いのかも分からなかったので、上から動く構築が使いやすいのではと考えました。

そこで僕が昔から愛用している積みサイクルの形をとることにしました。
使えるポケモンのなかでまず目についたのがパルシェン+メガギャラドスでした。パルシェンを止めに来る鋼をギャラで起点にしていくシンプルな組み合わせです。ただこの2匹はどちらもサポートなしで積んでいくのがそれほど得意でなく、壁を絡めた方が強そうでったので壁コケコを採用。

次にこれら2体の積みエースで面倒なポリ2レヒレを起点にするオニゴーリを採用。耐久相手に素で展開していったり、ギャラの電磁波からも積極的に展開していったりします。

ここまで電気の一貫を止められかつ崩し要因となれるガブリアスと、相手に先に積まれたりトリルを展開されたりしたときのストッパー兼積み要員としてミミッキュを採用し6匹が確定しました。

ここまで組んだあと軽く試運転したところ、
・オニゴーリが想像以上に強い
・壁コケコは警戒されすぎて動かしづらい
という感想であったのでそれに従って微調整を加えました。

結果冒頭に書いた通り京大カップ3位になれ、試運転でも1500から勝率8割を超えたまま1800までいけたので完成度はなかなか高いんじゃないかなと思います。







以下個別解説です。

・カプ・コケコ@シュカのみ

カプコケコ

臆病175(236)-*-108(20)-115(0)-95(0)-200(252)
放電/マジカルシャイン/光の壁/リフレクター


当初の予定では圧倒的初手率を誇り颯爽と壁を張るはずだったポケモン。
現実はそんなに甘くありませんでした。

こいつを見て意気揚々と初手に出てくるのがガブリアスマンムーガラガラゲンガージバコなど。こいつらが出てくると壁を張れるかも怪しいです。
ガブマンムーのスカーフにおびえ、ガラガラの瓦割におびえ、メガゲンガーの同速勝負におびえなければなりません。そして今こいつら全員がいないパーティはほとんどないと思います。

結局こいつは見せポケとしてが一番輝けるという結論に達し、構成を「放電/吠える/光の壁/リフレクター@光の粘土」という汎用性の高い構成から今のようなピンポイント気味の構成に変更しました。ターゲットはコケコガブの並びです。
相手のスカガブが怖い+初手にパルシェンも置きづらいときに出そうと思っていましたが、結局この型に変更してから一度も出すことはありませんでした()

今思うと壁を完全に捨て、スカーフでパルを止めたり毒羽で耐久殺しをさせたりした方がよかったかもしれません。

レート選出率:28%
オフ選出率:0%



・ギャラドス@ギャラドスナイト

メガギャラ

陽気171(4)-207(252)-129(0)-*-150(0)-146(252)
滝登り/地震/電磁波/竜の舞


唯一のメガ枠であり現環境最強の積みエース。
迷ったら出してました。それくらいに強かったです。

基本は後続に置いて初手のパルを止めてくる鋼や耐久ポケモンなどの前で舞い、全抜きを目指します。
しかしこのパーティにおいてはもうひとつ重要な役割として、オニゴーリへつなぐ麻痺撒きという役割があります。

電磁波の通らない電気タイプや地面タイプを突破できる舞ギャラドスと電磁波の相性は実はいいのでは?と思いつきこのような技構成になりました。
この思惑はピタリとはまり、何度もオニゴーリの起点を作ってくれました。まったく読まれないのですんなり撒けた印象です。
今多発するギャラミラーでも一方的に有利な運ゲーを仕掛けられます。

技構成は上記の通り地面を殺す滝登りと電気を殺す地震、電磁波竜の舞。
配分はもともと壁がある予定だったのでASですが、後出しすることが多かったりスカーフコケコに縛られなくなったりするHSの方がいいかもしれません。

レート選出率:84%
オフ選出率:100%



・パルシェン@気合の襷

パルシェン

意地っ張り125(0)-161(252)-201(4)-*-65(0)-122(252)
氷柱針/ロックブラスト/氷の礫/殻を破る


第2の積みエース。
当初と大きくポジションが変わったポケモン。

最初は壁からの展開ということで珠を持たせていましたが、壁を張らずに立ち回るようになったときSを確保すると耐久が足りないので襷を持たせました。これによりゲンガーなどの特殊にも対面で勝てるようになり対面性能が飛躍的に向上したので初手に置きやすくなりました。

選出は主にガブマンムーが来そうなときに初手で合わせたり、対面構築のような動きをしたいときに出したりします。
配分はあまり考えずにASぶっぱ。火力も素早さもちょうどよかったです。

レート選出率:41%
オフ選出率:30%



・オニゴーリ@残飯

オニゴーリ

臆病177(172)-90(0)-100(0)-100(0)-111(84)-145(252)
フリーズドライ/地震/身代わり/守る


最強の耐久殺し。
主に耐久の前で素でむらむらしたりギャラの電磁波からむらむらしたりします。

正直強すぎました。
現環境でこいつをちゃんと止められるポケモンが少なく、対策の甘い相手を無慈悲に叩きのめします。
身内にお前そんなやつやったんかとか魂売りやがったとかいろいろ言われましたが勝てば官軍負ければ賊軍。

個人的にゴーリはAC6段階あげたらフリドラ地震で突破できない相手はほぼいないと思っているので技構成はそれを採用、配分はよくわからなかったのでギャラがスカーフコケコの10万で突破された後に身代わりを置けるようにDに振りました。

文句なしに強かったですがこれからメタられてくると思うので選出しづらくなるのかなあと思います。(今日もフェローチェにさざめかれて死にました)

レート選出率:41%
オフ選出率:50%



・ガブリアス@ドラゴンZ

XYガブリアス

陽気183(0)-182(252)-115(0)-*-106(4)-169(252)
逆鱗/地震/炎の牙/剣の舞

電気の一貫を切るために入れたはずなのになんかめちゃめちゃ活躍してしまったのはさすがでした。
基本的には崩し役として動いてもらいます。

壁コケコを見て初手にくるゲンガーガラガラジバコあたりの前で悠々と舞い、出てきたポリ2やカグヤ、ギャラを粉砕します。そのために持ち物はドラゴンZ。

技構成はサブウェポンにブルルやカグヤへの打点となる炎の牙を採用しました。
配分は思考停止ASですが、ポリ2の冷ビを耐えるために少しDに回してもおもしろそうだなと思いました。
KPトップらしい安心信頼の強さでした。

レート選出率:72%
オフ選出率:60%



・ミミッキュ@命の珠

ミミッキュ

陽気130(0)-142(252)-100(0)-*-126(4)-162(252)
じゃれつく/シャドークロー/影打ち/剣の舞


主にストッパーや対面風に立ち回りたいときに選出します。
他にもスカガブを起点にしたりもできて思ったより強く思ったより出したポケモン。

技構成や配分はごくごく一般的なものです。準速ガルやサザンを抜くために陽気にしましたが火力が欲しい場面だらけだったので意地っ張りの方がいいかもしれません。

持ち物もマンダをじゃれ影打ちで落とせるように珠を持たせましたが、このパーティにあまりマンダを出されなく、また抜きエースというよりか対面で処理するポケモンなのでゴーストZの方がよかった可能性もあります。

試運転段階でこいつの使い方があまりわからず、当日ようやく扱えるようになってきたので微調整が間に合いませんでした。
ですがこの粗い構成でも十分活躍してくれたのでこいつのスペックの高さを感じました。

レート選出率:25%
オフ選出率:60%






重いポケモンはハッサムとピクシー、ブルルあたりがつらかった印象です。
最初S1中はずっとこの構築を詰めていくつもりだったのですが、ほかに使いたい構築ができてしまったのではやばやと公開することにしました。
まだまだここからメタゲームが進んでおもしろくなってくるサンムーン環境なので、この構築から少しでも得られるものがあったら嬉しいです。

最後まで御覧頂きありがとうございました。
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プロフィール

戎崎

Author:戎崎
戎崎(えざき)といいます。
ポケモンやってます。

よろしくお願いします。

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