スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【SMシーズン1使用構築】オニゴーリ入り積みサイクル ver.2【最高レート2056】

おはようございます、戎崎です。
今回はシーズン1最終日に使用したパーティの紹介です。
結果は最高レート2056、最終レート2034とそれなりに健闘しました。

smシーズン1




カプ・コケコ@電気Z
臆病159(108)-*-109(28)-128(100)-98(20)-200(252)
10万ボルト/マジカルシャイン/瞑想/羽休め

ギャラドス@ギャラドスナイト
陽気189(148)-188(100)-130(4)-*-151(4)-146(252)
滝登り/地震/電磁波/竜の舞

パルシェン@気合の襷
意地っ張り125(0)-161(252)-201(4)-*-65(0)-122(252)
氷柱針/ロックブラスト/氷の礫/殻を破る

オニゴーリ@残飯
臆病177(172)-90(0)-100(0)-100(0)-111(84)-145(252)
絶対零度/フリーズドライ/身代わり/守る

ガブリアス@ドラゴンZ
陽気183(0)-182(252)-115(0)-*-106(4)-169(252)
逆鱗/地震/炎の牙/剣の舞

ミミッキュ@ゴーストZ
陽気131(4)-142(252)-100(0)-*-125(0)-162(252)
じゃれつく/シャドークロー/剣の舞/鬼火






最終日の朝になってようやくレートをやろうと思ったので、持っていた構築のオニゴーリ入り積みサイクルを改良して使用することにしました。

ver.1からの変更点は
・コケコを壁張りから瞑想型の積みエースに
・ギャラドスの耐久面を調整
・オニゴーリの地震を零度に
・ミミッキュの微調整
です。

それでは個別紹介です。





・カプ・コケコ@電気Z
カプコケコ

臆病159(108)-*-109(28)-128(100)-98(20)-200(252)
10万ボルト/マジカルシャイン/瞑想/羽休め

壁張り偽装となったコケコくん。
配分はこちらに詳しくのせています。
ギルガルドやハッサムに対応できる駒として再採用しました。

この変更は偽装の成果もあってとても大きく、後発の瞑想コケコを考慮していない選出、立ち回り(マンムーを早々と捨てるなど)をしてくる相手に対してイージーウィンできました。

選出率はこの型にしてからかなり上がりました。というのも、パルシェンが止まるギルガルドレヒレジバコイルあたりを軒並み起点にできたからです。特にジバコイルはパルギャラで面倒なのでこいつで瞑想していました。

逆にこいつを突破してくるスカガブなどはギャラで起点にできます。6世代のライコウギャラを思い出していただければ納得だと思います。

よってパルコケコギャラという選出が多くなっていました。パルで止まる相手を裏のコケコまたはギャラで起点にしていくという選出です。
行動保証+Z+メガとなっていてとても綺麗な選出ですが、スカーフコケコが重めなのが面倒でしたが、まあなんとかなる範囲でした。命中不安がロックブラストと電磁波で比較的高めで固められているのもgood

文句無しに強い型でしたが、瞑想コケコミラーで5戦4敗なのは頂けませんでした()


・ギャラドス@ギャラドスナイト
メガギャラ

陽気189(148)-188(100)-130(4)-*-151(4)-146(252)
滝登り/地震/電磁波/竜の舞


メガエース。言うことないです。前回同様めちゃくちゃ強かったです。
たぶん選出率100%です。
配分はこちらに詳しくのせています。スカーフコケコに怯えず舞えるので立ち回りがかなり楽になりました。

実は電磁波を搭載するとポリゴン2すらも強引に突破できることが多かったりと意外と抜き性能の向上に役立ったのがおもしろポイントでした。

また上記のようにコケコギャラで積みサイクルを形成することも多いので、電磁波を撒いてコケコの羽休め連打で痺れさせて起点にするということもできます。最終日はそれで宿り木ブルルを起点にするコケコを見られました()

運勝ちしやすく運負けしにくい型で使っていてとても楽しかったです。


・パルシェン@気合の襷
パルシェン

意地っ張り125(0)-161(252)-201(4)-*-65(0)-122(252)
氷柱針/ロックブラスト/氷の礫/殻を破る


今シーズンのトップメタ。
こいつを通して勝つことも少なくなかったですが、やはりこのパーティで重要だったのはコケコギャラの起点を作ることでした。積みサイクルたる所以です。

止めてもらうことが役割なので、まず初手に出して破れないと意味がないですから襷で強引に破っていきました。ガルドやジバコを投げられたら儲けものです。

困るのがコケコやジバコのボルチェンで襷まで削られてミミッキュやパルシェンなどの裏で起点にできないポケモンの先制技で殺されることです。
レートが高くなってくるにつれこの動きをよくされたので、裏にガブを置いてがんばったり、初手に電気が来る読みでコケコやガブを先発に置いてパルを後発に置いたりしていました。

トップメタということはそれだけメタられるということですが、逆にメタれるポケモンが限られているからトップメタなのだと考えています。
そういった限られたポケモンを確実に起点にして崩していけるという思考の積みサイクルは環境終盤にハマっていたのかもしれません。


・オニゴーリ@残飯
オニゴーリ

臆病177(172)-90(0)-100(0)-100(0)-111(84)-145(252)
絶対零度/フリーズドライ/身代わり/守る


強いですが1900を超えたあたりからみんなうまいこと処理してくるのであまり出しませんでした。

トレースポリ2やピクシーを粉砕するために地震を零度に変えました。地震はなくて負けたという試合はなかったので正解でした。
一度8回よけられて負けましたが所詮こいつは確率ですね。

Dに振っていてスカーフを持ったコケコやテテフの攻撃を受けた後に身代わり置けるのが偉かったです。

こいつを積極的に出していきたければ、たぶんBかDのどちらかを下げてSを上げる性格にして、Aに若干降ってゲンガーを地震2発で倒せるくらいの方がよかったかもしれませんが、この構築だとポリ2ピクシーを崩していってもらわないといけないのでこれが最善だと思います。


・ガブリアス@ドラゴンZ
XYガブリアス

陽気183(0)-182(252)-115(0)-*-106(4)-169(252)
逆鱗/地震/炎の牙/剣の舞

有利対面とってヤンキー剣舞して勝ち。
逆に行動保障がないので安定行動をとりずらい諸刃の剣だと思います。ただ積みサイクルにはフィットしていました。

パルの項でも書いた通り襷パルをコケコのボルチェン+先制技で処理してきそうなときは積極的に出していってました。それ以外では選出は控えめになりました。

今回は試す時間がなかったのですが、おそらく意地っ張りにしてDに振って、出てくるポリ2を完全にメタった型の方がいいような気もしました。


・ミミッキュ@ゴーストZ
ミミッキュ

陽気131(4)-142(252)-100(0)-*-125(0)-162(252)
じゃれつく/シャドークロー/剣の舞/鬼火


知り合いのゆとりさんが使用していて強そうだなと思った型。
前回から影打ちを切って鬼火を搭載することでハッサムやガルーラの処理を軽くすることができました。

準速ガルーラを抜くために性格は陽気、持ち物は剣舞と合わせて鋼を突破できるゴーストZ。

シャドークロー剣舞鬼火で役割は果たせるので、ラスト1枠はいろいろ迷いましたが結局広く削りを行えるじゃれつくに落ち着きました。

鬼火を当てれば強いですが、逆に運負け製造機でもあるのであまり出しませんでした。






Z持ちが3体いますが、気にせず同時選出します。
どのZも無効タイプが存在して打てない場面があったことや、Z技を1回通せばほぼ勝ちな構築ということもあり、あまりZ技を2回打たないと勝てないという試合はありませんでした。

もっと掘り下げてみます。

現環境はよくじゃんけん環境と言われます。つまり安定行動がないということです。僕もそれは実感しています。

そこでプレイヤーはふたつの選択を迫られます。
ひとつはそれでも安定行動を求めること。もうひとつはじゃんけんに勝つこと。

僕は今回後者を選びました。こんなに流動的な環境で安定行動を作れるメタ構築を作るのは至難の技だと考えたからです。

じゃんけんに勝つとはどういうことかと言うと、じゃんけんに勝った時のアドバンテージを伸ばすということです。
読みやらなんやら言いますが、所詮は運です。相手次第です。読み負けなんてものは存在しなくて、ただじゃんけんに負けただけです。

ではじゃんけんをして1勝1敗、それでも引き分けにならないのがポケモンです。すなわち、勝った時に得られるポイントをどれだけ伸ばせるかに勝敗はかかっています。

この構築はそれを意識して組んだつもりです。その代表格がドラゴンZガブリアスだと考えています。決まれば勝ちです。

何度も何度もじゃんけんをしかけて、ひっかければ勝ち。そんな意識で構築を組んで、立ち回っていました。精神衛生上はとても良い勝ち方だと思います。実際僕はストレスフリーにレートをしていました。

上記のZ技を1回通せば勝ちというのもこの考え方を元にしています。

襷パルシェン零度ゴーリZガブリアスとかなり攻めた構築に仕上がったんじゃないかなあと思います。

楽しかったので、また7世代でも積みサイクルを使い続けていきたいですね。

S1で対戦してくださった皆さんありがとうございました。
S2からもよろしくお願いします。

最後まで御覧頂きありがとうございました。
スポンサーサイト
プロフィール

戎崎

Author:戎崎
戎崎(えざき)といいます。
ポケモンやってます。

よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。